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寝違えの対処法について

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最初に注意点から、

強く揉まないでください。何度も何度もしつこくもまないこと。無理なストレッチを行わないこと。

多くの人がやりがちなこと。

頚の痛みが不快なので、気になったら揉む。少し時間がたって痛みを思い出してまた揉む、を繰り返すことです。

揉み返しとは?

揉み返しという言葉をご存知でしょうか?

揉み返しとは、刺激を多くし過ぎた場合に一時的により緊張してしまったり痛みとなって出てきたりすることです。

揉み返しは人にされた時に起こると考えがちですが、それは無理な刺激を加え続けることで自分でも引き超すことがあります。

好転反応として、そのあとすっと楽になることも多いのですが、寝違えはしつこい場合が多く、しかも多くの人が見落としがちなことがあります。

実は、寝違えの時の原因と、押していた居場所が違うことが多いという事です。

押していたいところは改善してるような気がするのですが、原因が違うところにある場合が多く、

そこは見逃されていたりするので、いつまでたっても改善しない。

そればかりか、しつこく自分で揉み過ぎて揉み返しが起こり、揉み返しと、寝違えの二重苦に陥りやすいのです。

対処法

・まず自分ではあまり押さないこと。

押して痛い場所をぐりぐりと押すことで一瞬楽になったような気がするので、やりがちですが、これが一番悪化される要因となります。

・第二にストレッチ。

寝違えの不快感を何とかしたくて、ストレッチもいつも以上の強いストレッチをやってしまいがちですが、同じように揉みかえしの危険性があります。

・おすすめの対処法としては、首周りを温める。

時間がなければ、熱めのシャワーを首筋に当てるだけで多少違います。首の筋肉には前の方にもありますので、極力首を覆うような感じで温めてあげることをおすすめします。

*もし時間がある場合は、軽く絞った濡れタオルをお皿に入れて電子レンジでチンをします。そうするとホットタオルが出来ます。

これを首筋に当てます。ここで大事なこととして、首の筋肉には前の方にもあります。極力首を覆うような感じで温めてあげることが大事です。

痛みの原因を探る方法

次に痛みの原因を探る方法を解説していきます。

寝違えは痛みの原因となる箇所が、痛いとして感じる場所とじつは違うところにあることが多々あります。そのため、出来るだけ正確に痛みの原因を探るのがポイントとなってきます。

確認の仕方、動く際は必ずゆっくりと。痛みを強すぎると感じない程度に。

そして、あまりよくわからないからといって、何度も繰り返さないことも大事となります。繰り返し痛み刺激を与えることで返って痛みが強くなることもあるので要注意です。

動きとして、首を前屈と後屈をゆっくりと行います。意識が首の後ろや横に行きがちですが、前の方にある胸鎖乳突筋、男の人の喉笛周辺まで探してみてください。

手のひらを軽く押さえる程度で痛みの確認でいいです。次に首を真横に向けます。痛すぎない範囲で行うことが重要です。

胸鎖乳突筋を中心に痛い箇所はないか?次に側屈。首の真横付近を中心に痛いところがないか?を探ります。

これらの動きの時に多いのは、向けた方の側の筋肉が痛いことが多いので特に注意して観察してください。

原因の筋肉を見つけた際にやることは、人差し指と薬指までの三本線、もしくは小指までを使います。親指は使いません。

そのうえで、痛い筋肉を真横に滑らせて上げます。強くやる必要はないので、お腹が痛い時にお母さんがお腹を擦ってくれたような強さで行うことが重要となってきます。

最後に

いかがでしょうか?うまく行かない場合や、寝違えの症状があまりにひどい場合は、整形外科に行かれるか、

接骨院や治療院をお勧めします。

整体は、行きつけの所や口コミの評判を聞いていないところはお勧めしません。

整体は、リラクゼーションです。上記、病院、接骨院、治療院といった痛みの改善に対応したところとは、根本的な目的が違いますのでご注意ください。

 

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