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すみれ針灸接骨院の院長の今野伸吾です

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はじめまして。

すみれ針灸接骨院の院長 今野伸吾(こんのしんご)と申します。簡単な自己紹介をさせていただきます。

1977年8月11日旭川生まれ。美幌、富良野を転々と、札幌で30年を過ごしました。

北海道情報大学卒業後、10種以上の職種を経験し、その間、よさこい、ダンス、TVゲーム、旅行(海外も国内も行ってるが主に国内)、バンド活動(耳が悪いですがベースを担当にロックを引いてました)をやっておりました。

その時の落ち着きのない生活を続けて、酷い腰痛を発症。

初めての針灸体験で、腰を一切触ることなく、足回りの針灸により一度で回復。針灸治療に興味を持つました。

平成22年に恵庭市の北海道ハイテクノロジー専門学校に入学、卒業後、針灸師と柔道整復師の国家資格を取得し、修行の為、東京へ就職しました。

その後、2011年3月11日の東日本大震災を経験し、大災害に見舞われた福島県へ災害ボランティアに志願しました。

各地の施設で患者さんが着の身着のまま必死な思いで避難された際に負った骨折や脱臼、捻挫の外傷を沢山見ました。

その時、ご縁あって福島で33年のベテラン師匠に師事し、避難民がいる仮設住宅への往診を行いました。

みんな家や故郷を追われ憔悴しきってるところで住んでる家はプレハブ小屋で最小限の必需品ばかり。かなりの人が意気消沈としており、やる気もなく弱っていくお年寄りを沢山見てきました。

そんな中、酷い腰痛で往診に行ってた患者さんがいつにも増して弱気になっており、ついには自殺をしてしまいました。その時、痛みの治療をするだけではダメなんだと激しく後悔したのを覚えております。

痛みを取るのは当たり前、心のケアを目指して、治療日でなくでもたまに近くに行った際にご挨拶に寄らせて頂いたり、治療外の相談も乗らせていただき、例えるなら街の電気屋さんのようにもっと深く一人一人の患者さんに関わり元気になっていただきたいと考えております。

店名のすみれの花言葉は「謙虚、誠実、小さな愛」です。その決意と覚悟を持って全力で関わりたいと考えております。

どうぞよろしくお願いします。

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