はじめに


札幌市で訪問専門すみれ治療院をしております。
札幌市東区で、脳梗塞後遺症でお困りの方がいらっしゃったら私たちが力になれます。

私たち、札幌市訪問専門すみれ治療院は、医療保険を使って脳梗塞後遺症のリハビリテーションや痛みやしびれに対して行う、はりきゅう・マッサージ施術を行っております。

東区の施設、患者様宅へ直接お伺いして、いつもの空間でリラックスしていただきながら施術を行うとができます。

無料体験施術を行っております


脳梗塞後遺症になられた患者様の中には、病院でリハビリテーションの経験があっても、自宅や施設のお部屋の中で行うリハビリテーションが、どんなものかイメージが沸かず心配されます。

今までマッサージやはりきゅうを経験されたことがないから、どんなことをするのかわからずに不安で怖いなんて方もいらっしゃいます。

マッサージで強く押されて怪我をしないか、施術者はどんな人が来るのか変な人は来ないだろうか、自宅の自分の寝室の部屋に人を入れたことがないので不安などなど、初めてのことですと何かと不安になるもの。

せっかくの機会も一歩を踏み出せなくては非常に申し訳ないので、最初は無料体験施術で、リハビリテーション・はりきゅう・マッサージを受けていただいており、不安や疑問点などを解消していただいて、安心して第一歩を踏んでいただきたいと考えております。

その際は施術時間は短めに、身体のお悩みや不安をお聞きして安心していただくためにも、1時間ほどお時間をいただいております。

後述する必要書類に必要な医療情報などもこの際に確認させていただき、実際に施術を開始するための準備をスムーズなものにしてまいります。

東区の患者様のご自宅、または施設へ直接お伺いします

東区で、脳梗塞後遺症で寝たきりの方や、自力での歩行が難しい方、ご家族様の協力が得られにくく病院に行くのも大変な方、脳梗塞後遺症もあるが、健康な側(健側)の身体の酷使に伴う痛みや痺れに対しても対応しております。

札幌市訪問専門すみれ治療院が直接、東区の患者様のご自宅やご入居施設にお伺いして、使い慣れたいつものベッドの上で安心して施術を提供いたします。

ご担当ケアマネジャーとも情報共有して症状だけでなく普段からの悩み事、ケアプランの短期・長期目標、介護サービスの時間を確認の上で無理のない日程調整などを行います。

患者様は、いつもいるお部屋でリラックスしてお待ちください。

患者様一人ひとりに対して専属で担当施術者がお伺いいたします


札幌市訪問専門すみれ治療院では、スタッフ一同全員医療国家資格保持者です。

私たちは、東区の患者様一人ひとりの施術担当を完全に固定してお伺いいたします。基本的に初めて施術に入った人がその後も継続して担当してまいります。

患者様のお宅へ毎回、担当者が変わってお伺いすると落ち着きません。前回施術に入った施術者からの引き継ぎが、どんなに正確であっても完全には伝わらないもの。

その度に患者様が身体のお悩みを1から説明しなければならなくなり、施術者とも深い話がしづらくなってしまいます。

ここで言う深い話というのは、何度も施術に入って慣れてくるとリラックスしてきて、なかなかお聞きできない悩みや本音をお話していただけるときがあります。ケアマネジャーも必要となるような思わぬ情報のときもあります。

例えば過去にあったのは、施術の際に身体の青あざを発見してくわしくお聞きしたら、実は数日前に転倒していたがご家族やヘルパーさんも忙しそうで遠慮して黙っていて、その後病院で検査してもらったところで圧迫骨折が見つかったケースも実際にあります。

臨機応変な施術を心がけております

私たちが施術する患者様は、寝たきりや自力での歩行が難しい方がほとんどですので、体力が衰えている方が非常に多く体調が変化しやすいため、

リハビリテーション・はりきゅう・マッサージを行う施術前と施術後に体温・血圧測定・血中酸素濃度計測を行っております(体調によっては常に血中酸素濃度計測を行います)。

その日の体調に合わせて臨機応変に無理のない施術を心がけております。

リハビリテーションを行う際には、病院で行う作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・言語聴覚士(ST)が施術時に、運動療法におけるリスク管理基準(アンダーソン・土肥の基準)を参照しているように、

当院でも必ず同様のアンダーソン・土肥の基準で確認を行い、施術を行うか行わないか、リハビリテーションの強度や病院に連絡を行うかなどを数値によって客観的に判断しております。

幸か不幸か、実際にバイタルチェックで異常を早期発見して救急搬送していただいて、事無きを得たといった事例もございます。

報告、連絡、相談の徹底


札幌市訪問専門すみれ治療院では、リハビリテーション・はりきゅう・マッサージを行う施術前と施術後に体温・血圧測定・血中酸素濃度計測を行っております(体調によっては常に血中酸素濃度計測を行います)。

少しでもいつもと違う様子や打撲のあと、痛みがあるとわかったときには、すぐにご家族様や、ケアマネジャー、看護師に連絡いたします。

特にはりきゅうを行うときは、はりきゅうを行う部位に対して直接患者様のお肌を露出して行うため、目視にて服の中の青あざに気がつくときがよくあります。

実際に青あざの原因について詳しく聞いてみると軽く転倒したけど、ご本人は問題ないと思われてそのままにしていたこともありますが、病院に行っていただくと腰椎圧迫骨折でしたというケースがよくあります。

これは意外にも施設でも見られます。施設の場合はお風呂やお着替えのときなど、目視でこまめに確認しますし毎日何度も血圧測定など行います。

しかし、そんなヘルパーさんや看護師さんの忙しそうな姿に遠慮して転倒したことをお伝えせずに、少し時間が立ってから青あざを当院が発見するケースが何度かありました。

介護サービスと連携を図ります


脳梗塞後遺症の患者様は、病院からの退院後、ケアマネジャーを中心にして介護リハビリテーションだけでなく非常に多くの介護サービスが関わっている場合がほとんどです。

例えば、東区でも介護デイサービス、訪問へルパー、介護ベッドや車椅子・歩行器などの介護福祉用具の専門員、訪問入浴サービスなどなど非常に多くのサービスがあり、

ケアマネジャーのケアプランに沿って、時間や日時などが決められて進められております(多くの場合、東区の患者様であれば東区の介護サービスを使われますが違う区の場合ももちろんあります。)

私たち、札幌市訪問専門すみれ治療院は医療保険を使用して行うサービスのため、介護保険とは完全に別の仕組みです。

医療保険については東区のケアマネジャーも専門外で把握していない場合がありますが、一人の患者様に対してより良い生活をしていただくための目的は同じす。

私たちは、積極的にケアプランの中に組み入れていただけるように働きかけ、東区で介護リハビリテーションを見学させていただいた上で、

リハビリテーションに専念できるように補助する形で関わらせていただいたり(例えば筋肉痛軽減や疼痛緩和)、

隠れたニーズを汲み取り東区のケアマネジャーに、こんな福祉用具があったら、より安全に過ごしていただけるかもしれないとご提案をさせていただいたり、

急なバイタルの変化に対して看護師と連携をしていったり、介護点数による制約で東区で介護リハビリテーションが難しければ、

私たち、札幌市訪問専門すみれ治療院の方で、東区の患者様のご自宅や施設にご訪問し、本人や介護者のご負担を減らしたりといろいろな関わり方が出来ると考えております。

感染症対策


患者様は、寝たきりや自力で動くのが大変な方で、外出も難しい方々がほとんどです。

東区でそんな患者様の自宅、または施設へ外部から出入りさせていただくため、私たち、札幌市訪問専門すみれ治療院では、徹底した社内教育により大切な患者様への感染症対策を行っております。

衛生管理として、医療用エタノール完備・お一人様おひとつの使い捨て医療用具完備(医療用グローブ着用・完全滅菌された医療用はりきゅう・医療用アルコール綿花・施術に使う医療用シャーレ(小皿)、ご要望に合わせてフェイスシールド、医療用ガウンも常備しております。

医療保険を使う条件・出来ること


医療保険で施術を行うには、2つ条件があります。

1つは患者様ご担当の主治医による同意書が必要となっております(もちろん東区以外の医師同意書でもご対応可能です)。

2つ目は、東区で訪問施術に伺うには一人で移動が大変な方や、移動は出来るが一人で歩くのが非常に不安定で、タクシーに乗って行くにも転倒のリスクが常にある方、寝たきりの方が対象となります。

私たち、札幌市訪問専門すみれ治療院は、東区の患者様のご自宅や、施設に直接お伺いして普段使用されているベッドの上で、はりきゅうやマッサージ・リハビリテーションを行います。

施術内容は、患者様一人ひとりに合わせて非常に多種多様で、その日の体調によっても臨機応変に対応しております。

必要書類を用意するのが大変な方へ


患者様は、寝たきりや自力で動くのが大変な方で、外出も難しい方々がほとんどです。

東区でそんな患者様のご自宅、または施設へ医療保険で施術を行うためには、かかりつけ医師に必要な書類をご記入していただく必要があります。

患者様ご自身に病院に行っていただくのは、転倒リスクや移動が大変なものです。

ご安心ください。

私たち、すみれ治療院の施術スタッフが責任を持って代行させていただきます。

ご家族様やケアマネジャーに負担をかけることなく、こちらで代わりに手続きをさせていただきますので安心してお任せください。

施術時間について


私たち、すみれ治療院のサービス内容は、リハビリテーション・はりきゅう・マッサージなど、非常に多岐に渡ります。

施術時間は、だいたい30分前後を目安と考えております。

リハビリテーション・はりきゅう・マッサージは、いずれも体の血行促進を促す施術方法です。

仮にマッサージだけの施術だったとしても、意外と体力を消耗してしまうものです。

寝たきりの方や体力のない方だと30分ではなく、20分のリハビリテーション・はりきゅう・マッサージ施術でも、ぐったりと疲れ切ってしまう場合があります。

そのため人によって体力に合わせた、臨機応変な対応が求められます。

場合によっては20分以下で対応する場合もあります。

逆に体力に問題はなくとも脳梗塞後遺症で、身体の体勢を変えるのも大変な方だと準備するだけで思ったよりも時間がかかってしまうものです。

そういった方や症状が重い方は、最大で40分と多めの時間をいただくようにしております。

施術の内容や体力、要望に合わせてその都度臨機応変に対応が可能となっております。

料金について


札幌市訪問専門すみれ治療院では、医療保険を使っての施術が基本となっておりますが、施術内容は人によってさまざまで、

リハビリテーション・はりきゅう、マッサージ施術を行う方、

リハビリテーション中心の方

鍼灸やマッサージで痛みに対しての施術を中心に行う方

と十人十色に臨機応変に対応しております。

東区で患者様のご自宅や、施設に直接お伺いして施術を行う場合の料金は、厚生労働省で定められた金額設定となっており、施術内容に関わらず

お持ちの医療保険証に記載の3割、2割、1割の記載に合わせて、1回あたりの料金が決まっております。なお、初回のみ初診料が発生いたします。

交通費は施術料金の中に含まれているため、別途お代はいただいておりません。

東区で患者様のご自宅や、施設に直接お伺いしてリハビリテーション・はりきゅう、マッサージ施術を行う場合も、医療保険の範囲内で安心して施術を受けていただくことができます。

駐車場について


東区で患者様のご自宅や、施設に直接お伺いして施術を行う際は、自家用車でお伺いいたします。

通常は患者様宅や施設の駐車場をお借りして駐車いたしますが、もちろん担当させていただいている患者様の中には、駐車場がないケースもございます。

その際は、必ず東区の患者様宅や施設近所の東区の有料駐車場に停めてお伺いいたします。

スーパーなどのお店の駐車場に停めて行くことは、特別なケースがない限りトラブル防止の観点からも行っておりません。

万が一駐車場が近所にもない場合は応相談の上ご対応いたします。

はりきゅうは怖い?ご安心ください


札幌市訪問専門すみれ治療院で使用するはりきゅう(鍼灸)は、苦手意識がある方や怖いと感じる患者様に対しても比較的負担の少ない施術を行っております。

鍼は、髪の毛と同じぐらいの非常に細いものを使い、注射針の中に鍼を入れられるほどの細さです。

苦手意識のある方の大半は、注射を刺す時の痛みを連想されたり、むかし受けた鍼灸の経験から刺激が強いものと思われる方が大半ですが、

むかしの鍼は髪の毛ほどの細い鍼は存在せず、刺激が強いと感じられることも多かったようです。

ですが上述のとおり、私たち札幌市訪問専門すみれ治療院で取り扱っている鍼は非常に細く、刺激も柔らかくなっております。

何より一つ一つの鍼は使い回しが出来ない一回きりの完全滅菌された鍼を使い安全です。

どうしても鍼が苦手な方は、小児鍼のローラー鍼やテイ鍼といった先端が丸くなっており刺さらない鍼もございます。先端が尖っていないため先端恐怖症の方でも問題なく受け入れていただいております。

お灸は施設での施術も多く火気厳禁が殆どのことから、むかしながらのモグサに火をつけるお灸ではなく、電気を使った遠赤外線でツボを温める電気温灸器を中心に使っております。

温度は火を使ったものほどの熱さはなく50~60度程度です。もちろん火傷は絶対に起こさせません。

ご要望により患者様のご自宅のみ通常のお灸も対応は可能です。

リハビリテーションはどのようなことを行うのか?


札幌市訪問専門すみれ治療院で行うリハビリテーションは、大きく分けて3つあります。

落ちた筋力をまた再び取り戻していただくリハビリテーション、バランス訓練のリハビリテーション、正しい動き方の指導リハビリテーションがあります。

例えば膝が痛いと悩まれている患者様は非常に多いですが、膝が痛いと極力痛みが起きないようにとあまり曲げずに立とうとします。もちろんそれでは立てないので、腕に力を入れてつかまり立ちで立ち上がったりします。

その時はいいかもしれませんが、本来足の力で立つものを腕の力で無理やり起きているので、肩や腕など別の場所にも痛みが出てしまい、筋緊張による肩こりなど感じるようになります。

膝を曲げると痛い患者様に多いのが太ももの筋力が低下していることが原因に多いです。

膝が痛くないように腕の力で立つと膝を曲げずに足の筋力を極力使わない動きが日常になるので、太ももの筋力が更に落ちて余計に膝の負担がかかりやすくなり、痛みが強くなるといったことがあります。

私たち、札幌市訪問専門すみれ治療院では膝の施術を行い、痛みを軽減させた上で痛くない範囲で膝を曲げて、腕の力は使わずに足の力のみで立ち上がるリハビリテーション指導をし、太ももの筋力を鍛える筋力リハビリテーションを行います。

バランス訓練のリハビリテーションは、一番時間がかかり大変なものですが、いくら筋力があってもバランス感覚が狂っていると立てません。

例えると地面に立てた棒に、自分の頭をつけてぐるぐる何周もしてから競争をすると、真っすぐ歩けないように若い人であってもバランス感覚が狂っていると歩けません。

バランス感覚を鍛えるのに難しいことは、あえて不安定下に置いて行わなければ鍛えられないので、比較的怪我をしやすく慎重に行わなければいけないことです(APA:先行随伴性姿勢調節と呼ばれる機能)。

私たち、札幌市訪問専門すみれ治療院では、極力危険のない状況下でリハビリテーションを行うことができます。

いなかのおばあちゃんのように大切に施術を行います


私たち、札幌市訪問専門すみれ治療院は、東区で患者様のご自宅や、施設に直接お伺いしてリハビリテーション・はりきゅう、マッサージ施術を行います。

スタッフの数は多くはありませんが、施術者を固定して担当し丁寧に施術を行います。

わたしのおばあちゃんは、両膝人工関節で膝と腰の痛みを常に訴えておりますが、遠いいなかに住んでいるためなかなか施術に伺うことが出来ません。

そんなおばあちゃんのことを想い一人ひとりを大切に、いなかのおばあちゃんのように丁寧に施術することを目指しております。

小さな治療院ですが、だからこそ柔軟な対応ができるのが最大の強みと考えております。

あなたの大切なご家族を、わたしのいなかのおばあちゃんのように大切に施術をいたします。

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