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血液をサラサラにする薬を飲まれている方の鍼灸治療について

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結論から言ってお医者様次第です。

鍼灸保険にて、お医者様の同意を得た上で行う以上、あくまでお医者様の指示に従います。

保険を使わないで自費治療の場合は、当院で行うこともあります。

当院では、比較的低刺激であることと、鍼灸の中でも特に細い鍼を使うこと。

その場合は、鍼の細さは世界最小の0.10mmを使います。

極細の鍼は、仮に出血を伴ったとしても、血液をサラサラにする薬を飲まれている方だとしてもすぐに止まりますので、

すでに数え切れない程の鍼を刺しています。

それでも、出血をする可能性は0ではないので、最新の注意を払って行わなければならないのは言うまでもありません。

当院で使っている鍼の太さ

すみれ針灸接骨院で使っている鍼は、

普段0.14mmの使い捨て(ディスポーザブル)の細い針を使っております。

恐らく受けたことがない人はいないであろう採血用の一般的な注射針の太さは

22G(ゲージ)以上で、最低でも0.70mm以上の太さです。

インスリン用注射で一番細いので0.25mm。

採血用に関しては、鍼灸に使う鍼が、注射針の中に余裕で入ってしまう細さです。

その為、殆ど痛みを感じることはありません。

場所によっては、刺したのかわからないと感じる刺激量です。

当院で使っているお灸について

すみれ針灸接骨院では、訪問専門の為、介護施設やお年寄りのお宅にお伺いします。

その為、場所が場所だけに火気厳禁なことも多く、使用後、しばらく匂いが残るので、

通常のもぐさは使用しません。

電気温灸器による、ツボを直接、温熱刺激することで、身体の血行の改善を促します。

ただ通常の艾と比べると、低刺激である為、お灸は、軽くしか行っておりません。

 

 

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